
料理にも青汁を
青汁を普段の料理に使ってみませんか?
例えば、子供のおやつにぴったりで簡単なのが粉末の青汁を溶かした牛乳、青汁の変革について解説します。それでは、卵、ホットケーキミックスで作るグリーンホットケーキ。
アツアツにクリームチーズやフルーツジャムをトッピングすれば美味しくて栄養満点のおやつになります。
またマンゴーに青汁、バニラアイスクリームをミキサーにかければあっという間にマンゴー青汁シェイクの出来上がり!
さらに寒天やゼラチンを溶かすときに青汁をレモン汁少々、はちみつを加え冷やし固めたものにフルーツをのせて飾れば見た目もカラフルなデザートになります。
寒天は食物繊維、ゼラチンはコラーゲンが豊富で低カロリーなので美容やダイエットが気になる女性にはぴったりです。
そしてお父さんのお酒のおつまみには青汁を使った健康的な料理を。
冷凍の青汁1袋に塩少々、生姜・にんにくのすりおろし、赤ろうがらしの小口切りを少々、お酢を大さじ1~2杯ほどを入れお好みの味にしてから、料理の青汁について説明します。では、タテにカットし塩もみしたきゅうり、なす、大根を加え冷蔵庫で3時間以上おいて味をなじませれば韓国風青汁水キムチになります。
低カロリーで栄養価も満点なのでメタボが気になるお父さんにお勧めです。
青汁の変革から紐解いていくと、風邪を引いて熱があって食欲がないけど滋養をつけたい!という時にピッタリなのが青汁とろろ。
出汁をひと煮立ちさせたら西京味噌を大さじ2杯ほど溶かして冷まし解凍した冷凍青汁を加えて混ぜます。
そこにすり下ろした大和芋か長芋を入れて青汁出汁に加えてよく混ぜます。
料理の青汁は、味噌の分量はお好みで調節して下さい。
冷蔵庫でひんやり冷やすと熱のある時でも喉ごしがよくスルスルと食べれますし、冷たいおそばにのせてても良いでしょう。
普段のレシピに青汁をちょっと入れるだけで目先の変わった栄養満点青汁おやつや料理の出来上がりです。