
青汁の原材料は?
一口に青汁といってもその原材料はメーカーによって様々です。
まず一番知られている原材料としてはケールが挙げられます。
ケールはキャベツの一種で栄養価が抜群に高い緑黄色野菜です。
ビタミンAは人参の二倍、カルシウムは牛乳の二倍以上、ミネラルも食物繊維も葉酸やたんぱく質も豊富なまさにスーパー野菜なので家族にはたくさん食べさせたい野菜です。
ゆでて炒めても美味しいのですが、毎日必要なだけ食事で食べるのは大変なので青汁を飲むのが一番お手軽です。
そして青汁のCMでも良く見かけるのが大麦若葉。
その名の通り大麦の若葉です。
ビタミンやミネラルが豊富で、身体をサビさせ老化を促進したりガンの原因にもなる活性酸素を無毒にしてくれる酵素も含まれています。
喫煙や飲酒、ストレス、大気汚染などで日々増加する活性酸素に対抗するためにも毎日摂取したいものです。
第三の青汁の原材料として注目されているのが明日葉。
芽を摘んでも明日にはまた生えてくるところから名前が付いたくらい生命力にあふれた植物で、胃を整える働きのあるカルコンという成分が含まれているので昔から胃の薬として用いられていたくらいで、もちろんビタミンやミネラル、カルシウム、ナトリウムなども豊富です。
また最近多いのが緑茶と緑黄色野菜をブレンドした青汁。
抹茶のような風味で飲みやすく子供達も喜んで飲んでくれます!
緑茶自体もカテキン、ビタミン、ミネラルが豊富なので野菜の栄養素とのダブルパワーが期待できます。
同様に最近増えてきたのが沖縄の健康野菜の代表ゴーヤを原材料とした青汁。
ビタミンCやカリウム、マグネシウム、食物繊維が豊富で脂肪を燃焼を促進する共役リノール酸という成分も含まれているのです。
どれにしようか迷ったら、まずは青汁のサンプルを取り寄せて好きな味で選んでみるのがお勧めです。